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デジタル画像による分析・撮影支援システム

Image SRはデジタルカメラで撮影した画像やスキャナーで読み込んだ図面を利用し、画像処理技術で構造物の改修工事を支援するソフトウェアです。国土交通省の施行実証評価を得て、新技術情報提供システムNETISへ登録されました。
URL http://www.m-netis.mlit.go.jp/news/20140911.html
コンクリートのひび割れについて遠方より検出が可能な技術 橋梁 C13に掲載
登録番号:CB-050020-V (試行評価済み)

ソフトウェアに関する詳しい内容はイプロスに掲載されておりますカタログをご覧ください。

本ソフトのポイント
@信頼性の高い点検システムの構築
A一般的なデジタルカメラとPCでの作業性向上
B画像処理、解析制度の向上(0.2mm以上の測定)
C安全性の向上(作業環境の向上)
D経済性の向上(効率化、民間での活用向上)
E熟練者への未依存
F担当者変更でも解析、数量を同レベルの精度対応
G色の認識、変色、漏水など解析データを数値化

従来の現場における点検作業は足場の仮設や高所での作業、場所によっては規制が必要になることもあり、高コストになりがちである。
しかし、本ソフトを使えば現場で写真撮影をするのみである。危険を伴う作業はなくなり、仮設や安全にかかるコストも抑えられ、低予算での点検が可能になる。

Image SR では図面上ですべて行えます。


現場ではカメラによる撮影を行う


撮影した写真を図面に合成し、写真上にスケッチをそのまま書くと、
自動で長さ・面積などの数量を測定できる


図面を用意します

写真を貼り付けます

写真上にそのままスケッチすることで寸法が自動で測定できる